とりあえず上京したい人必読!お金や仕事・理由について解説




榊原リュウジの画像
ボク

素手で握ったおにぎりはちょっと…

どうもボクデス。

 

生まれ育ったホームタウンを出て、

都へ行くという選択に悩んでいる方へ、

ボクからメッセージが届いていますよ。



とりあえず上京するなら知っておきたい東京の話

まずは簡単にボクの経歴を紹介します。

 

  • 生まれは埼玉県春日部市(クレしんの街だよ)
  • 高校卒業後は渋谷にあるダンスの専門学校へ
  • 卒業後は就職せずに都内で3年間フリーター
  • 24才で自分の見聞を広める為海外へ
  • 4年間の旅を終えて今はなぜか宮崎県に落ち着く

 

とまぁこんあ具合ですが、ここまで読んで

「こいつ頭バグってるやつだ」

と思いなさったら、この先を読むのを控えて下さいね^^

 

上京したいならまず家賃にかかるお金を把握しよう

これから上京をお考えの人は、

東京で暮らすのに、どれくらい資金が必要なのか上手くイメージできていないでしょう。

 

学校に行くも仕事するも遊ぶも夢を追うも、上京の目的は様々ですが、

基本となる出費はやはり「家賃」ですよね。

 

移動に便利な山手線沿いに住むとなると、5畳の1ルームでも平均6万円~10万円は見ておく必要があります。

木造築50年とかであれば、3万円代も無いことも無いです。

男性なら冒険するつもりで、

そんなボロアパート生活経験をしてみても面白いかもしれません。

 

女性ならやはり、オートロック完備で治安も良きエリアに住みたいですよね。

となると、都心部で8万円以下はほぼ無いと思って下さい。

 

家賃8万円の物件を借りた場合シュミレーション

敷金礼金×1ずつ 160,000円
最低限の家具家電
・冷蔵庫 20,000円
・洗濯機 25,000円
・寝具 20,000円
65,000円
前家賃 80,000円
火災保険 15,000円程度
鍵の交換費 10,000円程度
クリーニング費用 10,000円程度
合計 340,000円

この他には、片道の飛行機代や実家から送る荷物の運送費なども考える必要があります。

また、意外とかかってしまう費用が

 

「お洋服代」でございます。

 

これは男女関係なく、

都内で活動していると気づけば新しい服を買ってしまいがちです。

人とのつながりが増えれば、もちろん外食など交際費も激しく消費します。

 

以上の注意点をひっくるめて、

上京に必要な初期費用を計算すると、

70万円~80万円は用意すべきでしょう。

 

いや~お高いですね。

 

東京にいると、

本当にお金の消費スピードが速くてビックリするはずです。

 

上京の初期費用を抑えるならシェアハウスという手段もあるよ

国内のシェアハウスでは、敷金も礼金もかからない契約形態がほとんどで、

必要な家具家電もそろっている物件が大半です。

ポンドと呼ばれる一時預かり金(家賃1ヶ月分ほど)が発生する場合もありますが、

退却時に全額返金されるので安心を。

 

つまり住居にシェアハウスを選択すれば、

160,000円の敷金礼金はカットできるだけでなく、シェアハウスなので毎月の家賃自体も格安になります。

 

色々買いそろえる必要がないので

やっぱり田舎帰ろう!ってなっても手ぶらで帰れる。

逃げ口が確保されているので、心に余裕も持てますね。

 

ただし、
シェアハウスを選ぶときは注意点いくつかあるので紹介します

 

・リビングはシェアしても部屋だけは個室タイプにしとこう

安さばかり求めてしまうと、

相部屋の物件も視野に入ってくるでしょう。

ボクは海外でしかシェアハウスを利用したことがないですが、

 

4人相部屋に住んだことあります。

 

個人差はありますが、相手がどんなに良い人でも

お互い生活リズムが違うので…

 

まぁストレスたまります。

 

なのでシェアハウスとはいえ、

部屋だけはシェアしないようにしましょうね。

 

・女性は女性限定の住居がおすすめ

シェアハウスのよいところはね、やっぱり出会い・刺激・コミュニケーション!ですよ。

新しい情報が、家にいるだけで舞い込んでくるから毎日リビングに帰るのが楽しみになるかも。

ボクは12人シェアハウスに住んでいたことがありますが、毎晩楽しかったッス♪

 

でもね、みんながみんなpeaceな心で共同生活できたら理想なんだけど。

中には変な人と遭遇することもあるからさ、(急にタメ口ですいません)

 

女性は出来れば女性専用シェアハウスをおすすめするよ!

お父さんもお母さんも安心ですしね。

 

男っ子はどうぞご自由に(´ー`)


上京したいけど仕事ってそんな急に見つかるの?

選ばなければ派遣でもバイトでも、食うに困らない程度の仕事なら腐るほどあります。

 

正社員として基盤を固めたいなら、それなりの時間が必要ですね。

その場合、
2~3カ月の就活期間を無職状態でも生きれるだけの貯金を確保しなければなりません。

シェアハウスで家賃5万円の安物件を見つけたとしても、3ヶ月働かなければ

どんなに節約しても40万円くらいは簡単に吹き飛んでしまうでしょう。。

 

おすすめの方法は、

 

上京する前に就職先を決めておくこと

 

でやんす。

 

というのも

若者の上京サポートを事業とする「株式会社アプリ」のトーキョーダイブが超便利なんですよ。

 

東京で住むところと仕事をまとめて紹介してくれるサービスなんですが、

さっき少し触れた「個室」「女性専用」のシェアハウスの条件もクリアしていて、

申し込みは無料なのでホント頼りになる存在なんですよ、全くもう。

 

株式会社アプリというのは、もともとリゾートバイト斡旋事業を生業にしていて、

ボクも散々お世話になってきましたw

 

日本最南端

沖縄とかね

鹿児島とかね

 

いま住んでいる宮崎も「アプリ」さんのサポート力を借りて定住し始めました。

上京じゃなくて地方のリゾートバイトに興味が出ちゃった方はこちらへどうぞ。

>>はたらくどっとこむ

まとめ

上京には
とにかく金も時間も手間もかかるんです…

初期費用を大幅に抑えて、なおかつ効率よく東京進出を実現するには、

シェアハウスの利用や、トーキョーダイブのような上京支援サポートも選択肢の視野に含めると良いでしょう。



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