米の研ぎ方をめぐり夫婦喧嘩!泡立て器や菜箸で洗うのはNG?




記者・榊原
榊原

キッチンに立って夫婦仲良く料理タイム♪

理想的な光景ですが、実際はというと…些細なことで喧嘩に発展してしまうことも。

その中でも、米の研ぎ方でトラブルになってしまうケースが珍しくないようです。

手荒れ防止のために泡立て器や菜箸で米を

毎日素手でお米を洗っていると、手荒れの原因となってしまいます。

お米研ぎだけでなく、食器洗いに風呂掃除などで主婦の手は常にダメージを受けているのです。

そのため、泡立て器や菜箸で米とぎが可能なら、使わない手はありません。

しかし、パートナーがそれをよく思わないとき、トラブルの引き金になってしまうこともあります。

 

泡立て器で米を研ぐのはNG

ステンレスなどの硬い素材でできている泡立て器で米を研いでしまうと、米が割れてしまいやすく、炊きあがったときにゴハンがベチャっとなってしまいます。

泡立て器で米研ぎをすると、手荒れは防ぐことはできますが、ゴハンを美味しく炊くことの妨げになります。

主婦または主夫の手荒れ防止を優先するか、美味しいゴハンを優先するか、夫婦でよく話し合う必要がありますね。

 

菜箸で米を研ぐのもできれば避けたい

菜箸で米研ぎをする人も少なくないでしょう。

菜箸の場合、泡立て器と比較してそこまで米に与えるダメージは少なくなりますが、それでもやはり素手で洗うよりかは米が割れやすくなります。

また箸では効率よく米を研ぐことができないので、何回もかき回したりすすいだりする必要が出てくるので、時間がかかるデメリットも懸念点です。

 

しゃもじで米研ぎするのはOK?

やっている人は少ないかもしれませんが、しゃもじで米を研いでいる人もいるようです。確かにしゃもじなら米を割るリスクなく洗えるかもしれません。

しかし、しゃもじで米をかき混ぜるだけで、果たして本当に米研ぎが出来るのでしょうか。

しっかり米の糠や表面のゴミが取れなれば、米研ぎをする意味がありません。

したがって、しゃもじでの米研ぎも控えておくべきでしょう。

 

専用の米研ぎ器を使ってみる

手荒れを防ぎ、なおかつ美味しいゴハンを炊いて夫婦喧嘩をなくしていきたいなら、米研ぎ器具を使うのも手です。

象印洗米器

洗米器を使用すれば、手で米を研ぐのとほとんど変わらないクオリティで楽に米研ぎを終わらせることが可能です。

ハンドルをくるくる回すだけなので、手荒れはもちろんのこと、手に与える負担まで軽減してくれます。

デメリットを挙げるとすれば、ややスペースをとってしまうので収納に余裕がない方は置き場に困るかもしれません。

その点をクリア出来るなら、象印の洗米器を使ってみることをおすすめします。

 

まとめ

つまらないことで夫婦喧嘩になるなんてやめましょう!

いますぐ洗米器を購入して夫婦仲良くキッチンに立てるようにしてください。



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