男女で行く初カラオケ!中学女子が失敗しないための心得6つ




榊原リュウジの画像
ボク

カラオケには親密な友達と行くか、ヒトカラが基本。

そんな人は、友達男女大勢で行くカラオケに慣れていないですよね。

どのように立ち振る舞うべきなのか、一緒に確認していきましょう。

①何を歌えばいいのか

自分が好きで熱唱できる歌をうたうのが基本です。

誰かの好みに合わせたり、気を使って流行りの曲ばかりうたうのはおすすめしません。

大事なことは楽しむことで、自分が楽しんでる姿を友達に見せることです。

そうすることで、自然と場は盛り上がり楽しめます。

想像してみてください、みんなが知ってる流行りの曲だけど、どこか難しい顔をして歌っている友達を。

心配になります。

反対に、演歌や洋楽など自分の全く知らないジャンルでも、本人が気持ちよく熱唱しているのであれば、見ている方も楽しい気持ちになります。

もちろん、はやりの曲が悪いわけではありません。

自分が歌いたいと思える好きな曲であれば、どんどん練習して皆の前で歌ってみてください!

 

②知っておくべき曲

みんなでワイワイ歌える曲は知っておいて損はありません。

いくメンバーにもよるので、同じ世代の友達同士で流行りの曲を把握しておくと良いですね。

友達がTikTokなどをやっていれば、流行りの聞いたことある曲を確認し合うことができるので、SNSをしているかどうか知っておくとよいでしょう。

 

③持っていくといいものはあるか

除菌シートを持っていくと安心です。

コロナ禍で強まった感染症への意識から、マイクやその他備品を除菌シートでふいておくと、自分はもちろんお友達も安心して遊べます。

できればマイクカバーがあればさらに安心。

100均やドンキで買えます。

ただし「神経質な人」だと思われてしまう可能性もあるので、一応準備だけしておいて使えるタイミングで使ってみてはいかがでしょうか。

「除菌シートあるけど使いたい人いる〜」

という感じで軽く勧めてみるのが◎。

 

④初めての人がやりがちな失敗

練習してない曲を入れて恥をかくことです。

何度も聞いているから歌えるでしょ?

と思いぶっつけ本番で歌ってみると、高確率で音程がはずれたり歌詞を間違えたりします。

センスのいい人は、その場のノリで歌いきれる人もいますが、歌唱力に自信のない人は必ず練習した曲だけを歌うようにしてください。

 

⑤ドリンクや料理について

みんなでカラオケといえば、歌うだけでなく飲んだり食べたりも醍醐味です。

ただし、カラオケでの注文は割高になるケースが多いので注意してください。

中学生であれば注文はドリンクだけでして、ご飯は各自家で食べてから集合という感じで、それぞれのお小遣いと相談して決めるのが平和的です。

またドリンクは飲み放題がおすすめです。

1杯ずつ注文すると、働いている社会人でさえ金銭的に厳しくなるので、カラオケでは飲み放題一択です。

また、行く予定のカラオケ店が持ち込み自由かどうか確認しておきましょう。

例えば「まねきねこ」というチェーン店では飲み物も食べ物を持ち込み自由なので、このような店を利用して費用を抑えるのも1つです。

 

⑥気になっている男子に好印象を与えるには

せっかくカラオケに来ているので、ここは歌で魅力をみせるべきです。

女性が歌っている姿は非常に魅力的で、いつもの2倍3倍増しにステキに見えます。

得意な歌を歌うのもいいのですが、意中の男子の好みを聞いておくのも良いでしょう。

とはいえ、あからさまに聞くのが恥ずかしいという場合は、バラードを歌うのがベターですね。

あいみょん「裸の心」など落ち着いた感じの曲は無難中の無難。

ほかには、YOASOBI「夜に駆ける」といった、元気で可愛らしい曲もまた、男子の意識を向ける音楽の1つです。

 

まとめ

いろいろ気になる点があるかもしれませんが、みなが楽しめることが一番重要です。

自分はもちろん、笑っていない人がひとりもいない空間を目指して、思い切りカラオケを満喫しましょう。

失敗をゼロにするのは難しいので、すこしなにかミスをしたからといって気にしすぎる必要はありません。

怪我だけはしないように、安全にも気をつけてステキな思い出を作ってください。



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