宮崎県国富町でスギの木が無断伐採事件が!盗んだのは林業会社社長だと?




話は去年(2018)にさかのぼる、宮崎県国富町で事件は起きました。

なんと人が所有する山に無断で入り、そこでさらにスギの木を切って持ち帰ったという悲しき話。

木の所有者は70代80代の夫婦。

木を切ったのは林業会社。

警察を呼んで対応したにも関わらず、「間違えて切っちゃった」などと言っておよそ1年以上も無断伐採が行われたという。

今回2019年9月にようやく初公判となり、そこで報じられたのは「木20本の無断伐採」でした。

しかし実際は400本以上とも言われており、被害額は800万円相当にも登る…

 

社長「人の所有物だとは知らなかった」

犯行の理由を問い詰めると、「人の所有物だとは知らなかった」との回答が。

そもそも林業を営む者として、木を切るには伐採届が必要だということは知らないわけない。

もちろん今回の事件では伐採届なしで、勝手に切っていたという…

伐採届けなし→無許可→森林法違反になる。

この一連の流れも知らないで、よく林業会社と名乗れたものだw

 

個人的な意見

佐土原町の欠陥住宅事件といい、国富の無段伐採といい。

宮崎県で大人のお金がらみの事件が相次いでおります。

人の資産・財産を平気で奪う悲しきニュースを見ると怒りがこみ上げてきます。

こんな悪いことをしてお金を得ても、誰も幸せになれないのに、むしろ不幸を増やすだけなのに。

頭が悪いとしか言いようがありません。



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