別居婚に興味ある?夫婦が離れて暮らすメリットとデメリットを紹介




記者・榊原
榊原

きのうケンカしたばかりなのに、今日もケンカ…きっと明日も明後日もケンカするのかな?

長く付き合っているカップルや夫婦関係で、すれ違いや喧嘩ばかりの日々を送っていませんか。

わたしは別居婚に興味があります

かくいう私も、現在彼女と同棲中の身なのですが、一緒に暮らし始めて早2年が経ちすでに一人暮らしに憧れはじめています。

別居婚が出来るなら、本当にしたいと考えています。

私が彼女と離れて暮らしたい理由は次の3つのポイントです。

  1. 仕事に集中したい
  2. 毎日あそんでばかりいられない
  3. たまに会う方が新鮮な気持ちでいられる
  4. 好きな時間に食事と睡眠をとりたい

最も大きな理由は仕事です。

わたしは仕事大好き人間なので、会社から帰ってきてもノートPCを持ち帰り、部屋にこもってカタカタ指を動かしてします。

しかし今は1人暮らしではないので、すぐ近くに彼女の存在が。

かまって欲しい子ちゃんなので、数時間放っておくとトントンとドアを鳴らす音とともに、私の仕事スペースへ入り込んできます。

別居婚なら、急に仕事を邪魔されることもなくなるでしょう。

また、就寝時間も食事時間も食事内容も自由に決められるので、1人はやっぱり楽だと感じます。

 

夫婦が離れて暮らすメリット

別居婚のメリットは沢山あります。

そのため、人によって感じられるメリットが異なるでしょう。

私にとってのメリットは以下の通りです。

  • 時間の自由
  • 決定権の自由

いつどのタイミングで何をするか、自由に決めることが出来ます。

一人暮らしのときは当たり前でしたが、いまでは彼女にあわせ、彼女は私にあわせ互いが互いに縛られている状態です。

だらしない夫やワガママな妻をもつと、自分ばかりが我慢して不満に感じるかもしれませんが、実際はお互いがストレスを感じていると思います。

そこで別居婚を取り入れると、時間の使い方も選択肢の決定権も自分のものとなり、満足度は向上するはずです。

私見を述べましたが他のメリットでは、ケンカの回数が減ってラブラブを維持できるといった、夫婦関係の向上にも繋がりますね。

 

夫婦が離れて暮らすデメリット

わたしは別居婚を肯定する側の人間なので、あまりデメリットを感じませんが、しいて挙げるなら以下の通りになります。

  • 社会的な偏見をくらう
  • こどもが学校でいじめにあう
  • 緊急事態のとき結婚している意味がない

互いの両親をはじめ、会社や学校などさまざまな所であなた達夫婦の別居について話題になるでしょう。

「○○さんち、結婚しているのに別々に暮らしてるんだって、仲悪いのかしら?」

なんて噂が広がり、穏やかに生活することが難しくなるかもしれません。

また子供がいれば、別居婚はさらにややこしくなります。

親が別居しているという、みんなと違う点はイジメの対象になりやすいので、こどもの教育も手がかかりますね。

そして、夜中急に胸が苦しくなってその場に倒れ込んだとき、誰も近くにいなければ発見が遅れて病気が深刻化する恐れもあります。

夫婦一緒に暮らしていたら助かったはずの命が、別居婚によって助からないケースも想定できます。

 

わたしが思う別居婚の理想

わたしは、別居婚のデメリットをなくし、メリットだけを活かす別居婚を想像しています。

まず離れて暮らすといっても、距離はそこまで遠くしません。

二世帯住宅のように、同じ敷地にミニハウスを二軒建てたり、同じワンルームマンション内に2つ部屋を借りたりするのです。

そうすることで1人暮らしのような自由を保ちながら、夫婦生活のような身近な存在を感じることが可能です。

子供がいるなら、こども用にもう1部屋借りてもいいかもしれません。

やや費用がかかるのが欠点ですが、私の理想する別居婚は「みんなで一軒家に住むのでなく、各々が独立した状態で1つの家もしくは1Rに住む。」になります。



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