頭が悪い・弱い・馬鹿すぎる妻とは離婚すべき?なぜ嫁は要領が悪いのか




うさぎの榊原先生
榊原

結婚して3年。

妻の頭が悪いと感じたのは割と早く、結婚1年目の妻の産後が始まりです。

毎日ケンカが絶えず、離婚したいのはもちろん、自殺まで考えました。

しかし、今は妻を許し、妻を応援しています。

家の貯金を使い切る…マジで妻に腹が立った

結婚してすぐのこと、長年乗っていた自家用車が故障した。

乗り換えしようと、中古の軽自動車を探すことに。

しかし、妻の意見は「新車の7人乗りがいい。ていうか絶対!」

というのです。

これから生まれる子供のために、軽自動車では定員オーバーだし中古は怖いし、早い段階で準備しておこうという計画だった。

たしかに大きな車を持ったお父さんはカッコイイが、まだ子だくさんになる予定はないのに、数百万の借金(ローン)を組むのは大反対だった私。

もちろん、買い物は基本全額私が支払う。

なんとか説得して、新車のコンパクトカーを購入。

当初は50万円くらいの軽の予定だったが、大きく予算オーバーし130万円の車を買うことに。

 

要らない物をバンバン買う妻

休日一緒に日用品の買い物にいくと、嫁の頭の弱さに嫌気がさす。

新商品はすぐ欲しがって、2~3回使ったらすぐに飽きて使わなくなるから。

ショッピングモールに行くと、私の金が無限にあるかのように買い物をする。

「これは本当に要るの?」

と尋ねると、逆ギレ気味で「要るよ!!」と返され買うことに。

でもほとんどが使わないものだ。

 

時間があるときは私一人で日用品の買い出しに行くのだが、一人の時は1回の買い物で4,000円前後に収まる。

2人で行くと倍以上かかるから、数字から見る限り明らかに無駄使いが多いのだ。

その金額の比較すら、私しか知らないだろう。本当に馬鹿すぎてムカつく嫁だ!

 

子供関係の買い物もやりすぎる

妻の口癖は「ねぇ、今度これ買おう」だ。

子どものおもちゃや子育ての便利グッズに衣類関係が主で、その大半が買ったけどイマイチ役に立たなかった。

3,000円する知育玩具を買っても、結局子供は100均の変なぬいぐるみで遊んでいる。

ときには、無料で手に入るチラシをぐしゃぐしゃにして遊んでいる。

つまり、なんでもおもちゃになるということ。

しかし頭の悪い嫁はなんでもお金をかけたがり、遊びもしない高価なおもちゃを買い与えるのだ(私のクレカで)。。

子供服だって、一度も着なかった服が沢山ある。

いいかげん、お金の使い方を覚えてくれて言いたい。でも聞く耳なしだから無理。

 

200万円あった貯金がゼロに

ということで、結婚一年にして貯金が無くなりました。

この時点で、妻の馬鹿加減に怒りが爆発しました。

稼ぐのは私の仕事で、使うのは妻の仕事みたいな関係に、離婚一歩手前まで行ったのです。

でも子供のことを考えると、やはり我慢しておくべきとブレーキがかかりました。

 

妻の要領の悪さに再び離婚を考える

お金を使ってしまうのは、私がなんでも言うこと聞いていたせいでもあるので、これからは夫である私が家計を厳しく管理する形をとりました。

しかし、根本的な部分で再度妻に対する怒りがこみ上げたのです。

 

仕事をさせてくれない

「子どものことでトラブったから帰ってきて」と言われ仕事を早退。

「あした予防接種一緒に行って」と言われて仕事を遅刻。

「子供熱っぽい一緒に病院」と言われて仕事を休む。。

ついにキレました。

「あれ欲しい、これ欲しいというのなら、せめて月22日160時間以上働かせてくれ!」

とぶちまけました。

私の仕事時間を奪いつつ、浪費ばかりする妻が大嫌いになりました。

子育ての大変さは分かるけど、とにかく要領が悪すぎる。

月に何度も仕事を休ませるくらい、妻は一人で子供の面倒が見れなかったんだ。

 

それでも、一緒に節約し家計のことを考えてくれるなら、仕事を休んでも良かった。

ただお金は無限にあるかのように使いまくる妻のために、仕事を休みながら金だけは与えるといった毎日が本当に辛かった。

だから貯金も1年でなくなったんだ…

スーパーや病院にいくと、子どもと二人でいる女性を多く見る。

ああいうたくましい女性と結婚したかったと、何度も心中で叫んだよ。

 

妻を許して妻を支えるようになった理由

子供がいなければすぐに離婚していたでしょう。

妻のことも大嫌いになっていました。

酷い時は手と手が触れ合うだけで、体がゾクッとしてしまうくらい人として嫌いになっていました。

そんな私が妻を許すようになったのは、自分自身の自殺願望が理由です。

かつての私は超ポジティブ人間で、これまで自殺なんて考えたこともありませんでした。

しかし、この結婚生活が想像以上に苦しかったため、本気で死にたいと思ったことがあります。

ある日、自分の自殺をリアルに想像してみたのです。

 

遺書には「全部お前(妻の名前)のせいだ」「お前が俺を殺したんだ」「呪ってやる」と書いて部屋で首をつって死にました。(※想像です)

 

想像の中で、これ以上にない苦痛を妻に与えました。

世の中には、旦那が亡くなっても、なんで私を置いてったの!!と逆ギレする女性もいます。

うちの妻はどうだろうか、よく想像してみた。

遺書の内容がかなりヘビーだから、頭の悪い嫁でもさすがに深いダメージを負いました。(想像ですよ)

そんな想像ゴッコをしていたら、どんどん深く妻の気持ちになることができて、育児の大変さが少し分かったのです。

 

頭が悪いのも要領が悪いのも、妻が悪いわけではない

まず子供への愛情が、たぶん私よりも深いのでしょう。

お腹を痛めて産んだ子だから、当然だと言えます。

小さなこともでも心配になって、すぐ病院に行ったり買い与えたりするのも愛です。

子どものことで頭がいっぱいいっぱいになっていただけです。

お金の使い方とか、要領よく家事や育児をするとか、難しいことをするには脳の余裕が足りなかっただけ。

産後のホルモンバランスの乱れもあるでしょう。

とにかく、妻は悪気があって旦那の金や時間を使い込んでいたわけではなく、すべては子供のために一生懸命だったんです。

そして、私よりも子供と長くいる時間が長い妻は、基本的に寝不足だったはず。

浅い眠りが慢性的に続くと、適切な判断ができなくなるから、それも要領の悪さにつながったのでしょう。

私が自殺をするイメージを深くすることで、妻の気持ちがすこしずつ分かるようになり、最終的には子供と1人残された妻がかわいそうに思えてきました。

だから、頭の弱い馬鹿すぎる妻でも、これまでしてきたことは全て許します。

子どものことが大好きな妻を応援できるように、支えていこうと思いました。

私の場合、離婚や自殺が脳裏をよぎりましたが、最終的にはどちらにもたどり着きませんでした。



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