なぜしずかちゃんはブルマ(オーバーパンツ)を履かないのか?5つの仮説を紹介




榊原リュウジの画像
ボク

のび~やスネ~など、あれだけ悪ガキが近くにるにもかかわらず、なぜ彼女はオーバーパンツなどでガードしないのか?

疑問に思ったことはありませんか?

①昔ブルマは体育の授業のみ着用する認識

ただの体操着なので、クソガキのいたずらをガードするために履くといった文化がなかったためです。

漫画の作品として初版は1970年代、さらに作者の少年時代はさらに昔となるので、ブルマをオーバーパンツとして履く人はいなかったはず。

②単純にオーバーパンツを履かない派

ほかの女子たちがオーバーパンツを履き、しずかちゃんはなぜ?ってケースもあると思います。

それはただ、履くか履かないか自由なので、しずかちゃんは自分の意志で履かない選択をしただけ。

③読者の勘違い・思い込み

おそらく私たち読者は、よくのび~等にいたずらされるのに、なんで防御となるオーバーパンツを履かないの?

といった疑問だと思いますが、よく確認してみると、そこまで頻繁にいたずらされていない可能性も見えてきます。

よって、オーバーパンツを履くほど被害に遭っていないため、何もしていないという仮説。

④オーバーパンツを履けない時代

かつての日本は、男は男らしく・女は女らしくの教育でした。

なので女はオーバーパンツはおろか、普通の長いズボンを履くのだって周囲から浮きます。

場合によっては先生に叱られてしまうので、対策しようがなかったのでしょう。

⑤昔の漫画あるある

1970~80年代の漫画では、いっけん子供向けのようなタイトルでもやたらセクシーシーンが盛り込まれたものです。

こち亀・うる星やつら・ドラゴンボールなどなど、ほかにもたくさんの作品が内容の途中でちょっぴりうふ~んなシーンが使われています。

 

まとめ

しずかちゃんがブルマ(オーバーパンツ)を履かないのは、なにも不自然なことではないでしょう。

履く文化がなかったり、むしろ履いてはいけない文化だったり、そういう漫画が人気だったりと。

時代が大きく関係しています。



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