オリンピック2020「暑さ問題」新国立競技場にはクーラーがない?




2020年に開催される予定の東京オリンピックについて。

その開催時期と猛暑対策に焦点を当て、その中でも特に21世紀の現代日本でオリンピックのために、およそ3000奥円かかると言われています。

現在建設中の新国立競技場に特化した記事をまとめました。

 

新国立競技場には空調がない

2020年に東京オリンピックが開催される予定です。

日本では、2回目のオリンピックで、1回目は1964年、やはり2回目と同じ東京で行われています。

一時は、名古屋や大阪でもオリンピックの話しが出ていたと思いますが、結局、今回のオリンピック誘致選考結果から、オリンピックのような国際基準を満足できる多くの競技場を有しなければならない大スポーツイベントに対応できる日本の国際都市は、実は東京しかないことが証明されました。

日本の政治、経済、文化の全てが集中している日本で唯一本当の国際都市である東京以外に、オリンピックは開催できないのです。

逆に言えば、東京が消滅したら、日本の国家機能は全停止するので、国家のセキュリティーを考えるとこれで良いのか不安ですが、長い間、このやり方に馴染んでしまって、もう他の都市で代替することは不可能なのでしょうね。

この事実は、日本国民として、しっかり受け止めておかなければならないと思います。

まぁ、国の機能が停止しても、日本人は元気にやっていけそうな気もします。

そもそも国のやってることは、意外と国民の邪魔だったりしてる可能性もあり、なくなったらなくなっら、ええじゃないか、ええじゃないかの精神で、きっとまた新しい日本が生まれるチャンスかもしれず、なるようにしかならんのかもしれんですなぁ。

さて、話を東京オリンピックに戻します。56年前の最初の東京オリンピックは、10月の行われたそうです。

それで、10月10日は体育の日になりました。

同じ秋でも、その頃の秋の平均気温15度に対して、今の秋は地球温暖化の影響で25℃になり、秋と言っても既に10℃も気温は上昇しているのが現実です。

それでも今回の2020年だって、東京オリンピックも同じように、夏よりは気温が低くてマシな秋にやればいいのに、なぜか日本が一番暑くて、多くの人が熱中症になる8月に行われるそうです。

その辺は、また色々現場サイドよりも、政治的な理由があるのだともいます。

いずれにせよ、明らかに8月猛暑でスポーツには不向きなのに、やらなければならない課題が山積みのまま無理矢理に政治圧力で行われる感じがいっぱいの2020年東京オリンピックにおいて、特に問題になりそうなのが、現在、建設中の新国立競技場だと言う話を聞き、調査しました。

結果として、新国立競技場には、本当に全館空調はないそうです。耳を疑いましたが、事実です。

いまどき、近所の大型ショッピングセンターにも全館空調は当然あるのに、新国立競技場に全館空調はありません。ないなら、昔の国立競技場でよかったのではないかとさえ思ってしまいます。

おそよ3000億円も投資して、全館空調なしでは、もう何を考えているのか不明です。

空調費用は関係者の懐に入ってしまったのか、全く分かりませんが、猛暑で国際スポーツイベントとは、何か人間の忍耐力を試す試験を行うの目的があるのでしょうか?

とにかく不思議な日本の東京と言う国際都市で、特に謎が多い現場サイドのことは無視をし続ける日本のお財布を管理しているお偉いさんたちは、どうしてここまで、理不尽なことをし続けるのか訳がわからない国です。

 

まとめ

今回は、2020年の8月に開催される東京オリンピックについて、予想される猛暑と、その中でも特に空調がない新国立競技場に対する謎を思いつくまま書いてみました。

実は、筆者は、あまり最初の東京オリンピックの後に、東海地区で生まれたので、東京オリンピック自体にもあまり興味がないのが本音です。そんな中、今回、2020年の東京オリンピックに関して調べてみて、その8月と言う開催時期と熱中症対策の甘さに唖然としました。

最終的には、国や官僚組織と言うのは理不尽の塊で、結局、国民は最終自己判断で、自分の身は自分で守るしかないという事を改めて認識しました。

読者の皆さんも、怪しい国や官僚にお金を巻き上げられて殺されない様に、要注意です。

日本の地方の皆さん、国の怪しいイベントに踊らされず冷静にクールジャパン!



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