オリンピック2020って本当に皆やりたい?真夏の暑い時期に仕事や復興に追われる人も多い




こんにちは。東京2020まであと11か月となりました。

2020の夏は暑いのでしょうか。

それとも冷夏になり、スポーツがしやすい気候になるのでしょうか。

そして、東京のサラリーマンたちは競技をよそに黙々と働くのでしょうか。

 

~東京オリンピック2020~興味ある人は意外とそこまで

来年のオリンピックのプレ大会が多く開催される中、競技者から、

「来年のオリンピックって日本人みんながたのしみにしているの?」と聞かれます。

もちろん答えはYES。といいたい。しかし、オリンピックより仕事、オリンピックより復興、皆オリンピックどころではないんです。

娯楽が増えてしまった今、他人のスポーツを見るよりも自分の財布、そう銭を稼ぐこと、そしてスマホでゲームをするほうが楽しいと考える人が増加しているんです。

オリンピックを誘致する前に、ネットでいいので、まず東京都民に問うべきでしたよね。

オリンピックやりたいですか?と。

さて、何人がやりたいと答えたでしょうね。まぁ反対する人が多いでしょうから、そんな投票はやらなかったんだとおもいます。

そして先日、首都高を封鎖する実験をしていましたよね。物流が遅延し、電車が満員になるオリンピック期間。

そして都内だけでなく埼玉や神奈川でも競技は開催されます。

単純に経済が潤うことだけ考えて、既得権益だけ考えているお偉いさんが考えたことだから仕方がないんでしょうけど。

しかしせっかくやってくる、きっと一生に一度のオリンピックを見に行かない理由はありません。

マラソンを沿道で応援するもよし、予選を安いチケットで見るもよし、様々な参加の仕方、そう、おカネには代えられない経験が心に残るはずなんです。

だから国も誘致したはずなんです。日本は金持ちです。お金がない国。人口が少ない(税収が少ない、税収を福祉メインに使っている国)はオリンピックを誘致するということはしません。

スポーツが人の寿命=健康寿命を長くする。と考えている国は誘致に熱心なんでしょうね。

興味のあるなしに関わらずあと11か月で東京2020はやってきます。

テレビもラジオもネットニュースもみなければ、あっという間にこの期間は過ぎていきます。

意外とそういう人は多いと思います。それでいいと思う。でも邪魔はしないでほしい。

 

まとめ

東京2020より大切なこと、復興や弱者支援、そもそもこの気温でオリンピックやるなんて。などいろいろな意見はあると思います。

しかし、ある程度は決まってしまったこと。反対してもきっと開催されます。

それならば、暖かくみまもり、邪魔をしないこと。それが真の大人ですよね。



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