貧乏ゆすりが目障り…なぜ視界に入るとイライラしてしまうのか




記者・榊原
榊原

カフェで仕事中、視界に入ったのは足をブルブル振るわせて止まらない貧乏ゆすりだ。

ようそんな動かせるなってくらい、止まる様子がない。

デスクに目を向けて本を読んだりPCをいじるが、どうしても視界に入りイライラしてしまう。

そんな経験ありませんか?

貧乏ゆすりが目障り…なぜ視界に入るとイライラするの?

まず貧乏ゆすりをしてしまう原因は、ストレスや不安を紛らわすために、無意識に足を上下運動させてしまう防衛反応です。

「目の前の人は、きっとなにかに怯えているんだな。」と思って、気にしないようにしますが、やはりに目に入るものは気になります。

貧乏ゆすりの原因やきっかけは理解できても、なぜ人は他人の貧乏ゆすりを見て腹立ってしまうのか、その心理について解説します。

 

動くもの全てが目障りではない

仕事や勉強に集中するとき、周囲の動くもの全てに気を取られていたら、屋外で集中することは不可能でしょう。

マックやスタバで勉強する学生は、目の前を通行する人やスタッフによって、常にイライラすることになります。

しかし、街を歩く人が目に入ったとしても、とくに気にならないのが一般的です。

よって、貧乏ゆすりは動くものだからイライラするのは間違い。

 

激しく小刻みに動くから目障り?

通行人は基本的に一定のスピードと規則的な歩行方法で動いています。

しかし、貧乏ゆすりは急に始まったり急に止まったり、激しく小刻みに動くから目障りなのかもしれません。

ハエを思い出してみてください。

不規則で予想できない細かい動きをするので、ハエは確実に目障りの対象になります。

なので、貧乏ゆすりは激しく小刻みに動くから目障り?という仮説がたちます。

 

人のストレスが形になって表へ出るから目障り

単に激しく動くものが目障りではなく、貧乏ゆすりを見てイライラしてしまう理由は他にもあります。

それは人のストレスです。

冒頭でも紹介しましたが、貧乏ゆすりをする人の心理状態は、ストレスにさらされており余裕がない状態。

自分の中のモヤモヤした負の感情を、貧乏ゆすりという形にあらわすことで、一時的にストレスを解放しているとしたら。

その貧乏ゆすりを目の当たりにした他の人は、本人のストレスの塊を目にするのと同じことになるので、必然的にイライラしてしまうのかもしれません。

 

まとめ

貧乏ゆすりを見て、目障りでイライラしてしまう理由は。

  1. 激しく小刻みに不規則に動くから
  2. 相手のストレスや負の感情が見えるから

この2つ理由によるものだと推測できます。

え?対処法は?

貧乏ゆすりを行う人を視界に入れないことしか、今のところ有効な対処法はなさそうですね。。



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