女性専用車両に反対する人って気持ち悪いよねって話と反対派の意見




榊原リュウジの画像
ボク

女性専用車両ができたのは、1912年…今から100年以上前です。

かつての東京の通勤ラッシュ時の乗車率は300%w

今では120%くらいでヒィヒィ言っているので、当時は生命に関わる混み具合です。

 

そんなこともあってか、子供と女性は優先される車両が作られました。

 

今ある女性専用車両の意味は、また大きく異なります。



女性専用車両反対派が気持ち悪い

現在の女性専用車両の存在意義は、主に痴漢などの迷惑行為対策です。

そのために、わざわざ専用の車両を作らなくてはいけないなんて、悲しい話ですね。

 

 

世の男性の皆さん…その地道な反対行為が、気持ち悪いって言われてしまってますよ。

 

なにが気持ち悪いのか?

それは反対する姿勢と、強引に乗り込んでくるあざとさが、男という異性として気持ち悪いんです。

 

 

中には見た目そのものが気持ち悪いという意見まで、もう全否定ですね。

反対派も負けじと猛反対、その姿勢もまた気持ち悪いということですかね。

 

男たちが集団で女性専用車両へ乗り込む

 

こっ、これは気持ち悪いと言われても仕方ないですね。

もしボクが女性だったら、真っ先に普通車両に逃げていたはずw

 

これはキモイ。


女性専用車両反対派の意見

一方的に「気持ち悪い」と批判するのも良くないですからね、

反対派の気持ちも目を通しておきましょう。

 

 

  • 女性のワガママ
  • 普通車両が混雑する
  • 痴漢対策なら監視カメラが有効的

 

このような意見があるようです。

 

女性専用車両は大体、基本的に設置されています。

乗り換えのとき、駅によっては出口に最も近いのが女性専用車両になります。

 

急ぎたい男性にとっては、わざわざ出口に遠い車両に乗らなくてはいけないので、朝からロスタイムを強いられます。

こういう小さなストレスが、女性専用車両反対派を成長させてしまうのでしょう。

 

でもね、やっぱり無法に乗り込んでしまう男や、痴漢が無くならない限り、

結局のとこ、気持ち悪いと言われてしまうのです。



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