何をしても許される甘いぬるい職場環境は果たして幸せなのか?




きつい仕事は任されることなし、適当なクオリティーでも評価される、どんな時も無条件で勝利できる。

すなわち後出しじゃんけんが常に適応される職場環境でヌクヌクと生きることです。

毎日過酷な条件で働いている人からすれば、幸せな環境かもしれませんが、果たして本当に幸福なんでしょうか。

 



後だしじゃんけんOK!甘い職場環境とは

そもそも、後出しじゃんけんがOKとなる、甘い職場とはどのような所でしょう。

考えれるのは次の3点です。

  • 周囲の男性社員に可愛がられる紅一点
  • 従業員の平均年齢が定年オーバーの中の若手社員
  • コネで入社した上層部に知り合いがいる職場

この世の中には、信じられないくらい甘ぬるい職場環境があります。

その中で生きていくことは、幸せなのか、はたまた不幸なのか答えを探してみましょう。

 

何しても許される甘い職場でのメリット

周囲が過度に優しくしてくれる、奇妙ともとらえることができる世界で生きるメリットは、負け知らずという点です。

基本的に否定されることがなく、後出しじゃんけんにより全戦全勝が味わえます。

高揚感が芽生えやすくなり、見方によっては人生バラ色にまで見えるかも。

自己肯定感が高まって、本当に自身の能力が開花する可能性も出てきますね。

 

何しても許される甘い職場でのデメリット

職場の外になると、普通の人になってしまうので、テンションの上下が激しく消耗しやすくなる。

甘い環境が普通になっていくにつれて、プライドと言うものが次第に欠如していく。

やはり程よく厳しさがないと、自己成長は難しいので、誰かに尊敬されることも減っていくでしょう。

私生活でまで殿様気分を引きづってないか、仕事とプライベートの切り替えが困難になる。

 

まとめ

謙虚な気持ちを忘れずに過ごすことが出来れば、甘い環境で生きていてもわるいことはないかな。

後出しじゃんけんが普通の感覚になってしまったら大変です。その職場を離れたとき一気に辛い現実を味わうことになるから。



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