電気毛布をつけたまま寝ると体に悪いって本当?3つのデメリットを正しく理解しよう




榊原リュウジの画像
ボク

夏に冷房つけて電機毛布でヌクまるは超贅沢

どうもボクデス。

 

自分が発熱力が弱いと、布団に入ってもなかなか自然に温まれない日ってあります。

そんな時は、
「電気毛布」
使っちゃいましょう!



電気毛布をつけたまま寝る体に悪い説について

何が人体に悪影響なのか?

その理由はいくつかに分けられます。

  1. 微量な電磁波による、神経や細部へ与える害
  2. 長時間使用することで起きる脱水症状のリスク
  3. 多用することで、自ら体を温める機能を低下(自律神経の乱れ)させる

主にこれらのデメリットが挙げられています

 

「非熱作用」電気毛布の電磁波について

 

「現代人や先進国の人にガン患者増えたのは、携帯電話をはじめとした電波を浴びる機会が増えたからだ!」

 

このような訴えかけがありますが、実際のところ真実は白黒ハッキリついていないのが現実です。

 

レントゲン撮影などの放射線は、浴びすぎれば遺伝子を破壊することは証明されています。

そのせいか、似ているようで全然違う「電磁波」までもが人体に害があると思われているのです。

 

ただし、まだ解明されていないことなので、安心安全と言いきることもできません。

 

ボクが思うことは、

電気毛布の使用を避けたとしても、普通に生活していればTV・スマホ・電子レンジ」などの電磁波は避けれないよね。

だから
そこまで気にしなさんな

 

もしどうしても気になってしまったら、

全ての電化製品から距離を置くしかないですね。

 

電気毛布と脱水症状について

この件に関しては、ケースバイケースだと感じています。

 

なぜならボクは以前、

京都府の京北という地区にある古民家に、冬の時期に短期滞在していました。

山奥にある古民家なので、スキマ風が入り放題。。

 

そんな凍える夜を助けてくれたのが、電気毛布ちゃんです。

 

こたつで寝たら風邪ひくよ

子供の頃お母ちゃんに教わりましたね。

 

電気毛布をつけたまま寝るのも同じ事と思って、

スイッチはつけたままで良いのか?

冬の古民家にて、1人考え躊躇していました。

 

しかし寒さには敵わないので、結局つけたまま朝までグースカピー。

その結果、発汗も喉の渇きもなく、爽やかな朝を迎えることが出来ました。

 

電気毛布は、空気を汚すエアコン暖房をつけたまま寝るよりも、断然おすすめ出来る快眠方法と思います。

 

  • 極限に寒いとき
  • 温かさレベルを「弱」にする

 

これらの注意点を守れば、

脱水症状の心配はそこまで必要ないと感じています。


電気毛布は自律神経を乱すのか?

そりゃね、冷静に考えてみれば電気ヒーターの力を借りて、体を温めているワケですから。

 

自律神経が、

「おっ温かいね、自ら発熱しなくていいのか♪」

このような甘えに走ってしまいそうな想像をしてしまいます。

 

温かい土地(沖縄)に長期間住んでいたことがありましたが、

徐々に体は沖縄の気候になれてしまい、少しだけ北寄りの鹿児島県が凍えるほど寒かった記憶があります。

 

これは憶測ですが、

電気毛布の温かさに慣れることは、少なからず体温調節機能をサボらせる結果になるかと思います。

いざ毛布なしで寝ようと思った時に、思いのほか寒さに弱くなっている可能性は考えられるでしょう。

 

まとめ

電波問題に関しては考えすぎてもラチがあかないし、時間の無駄に感じます。

少し気に留めておきたいのが、脱水症状と自律神経の乱れに関するデメリットでしょう。

 

電気毛布のデメリットについて持論を述べてきましたが、それ以上に電気毛布にはメリットがあるんですよ!

電気毛布の良さは、こちらの記事でも紹介しています。

こたつは高いから代用として【LIFEJOY電気毛布】をリビングで使ってみた感想

最後まで目を通して下さって、頗るありがとうございました(´ー`)



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