満員電車で長い傘が邪魔な4つの理由!水滴当たるわ手すり(つり革)に下げるわ




榊原リュウジの画像
ボク

雨の日の満員電車ほど、この世に嫌いなものはありません。

ただでさえ、人と人が密着しているのに、そこに1人1本の濡れた傘を持ち込んでくるから…

 

乗りたくない!

会社・学校いかなくていい?

 

こう弱音を吐きたくなっちゃいますよね。



電車で傘が邪魔な4つの理由

晴れた日の満員電車が、そほど苦ではないと思ってしまう程、

雨の日の電車内の傘は、邪魔で仕方ありません。

 

ストレスや我慢の限界で、傘を床にたたきつけて、

発狂している輩も目撃したことがあります。

 

それだけ、電車と傘の相性は最悪ということです。

 

では何がそこまで邪魔なのか、理由を挙げてみましょう。

1.電車内で長い傘がバシバシ当たる

まず第一に、人の傘が自分の足や荷物にバシバシと、揺れに合わせて当たることですね。

もうこれだけ混雑しているんだから、仕方ないことは、お互い承知済みだけど、

全くもって気づかいゼロな人もいますよね。

 

そうゆう時は本当に邪魔で迷惑です。

 

2.電車内で他人の傘の水滴ぽたぽた

晴れた日に、傘を持って電車に乗る人は居ませんからね、

電車内で傘が邪魔になる問題は、やはり滴り落ちる水滴にあります。

 

こればかりは、もう割り切るしかないと思っています。

 

いちいちイライラしていたら、こっちの体力も持ちません。

 

雨の日は、通勤するだけで、衣服が汚れる。

そう覚悟して、勇者になって電車に乗り込むしか、今のところ対策はないでしょう。

 

恥を捨てることが出来るなら、下半身だけ雨具を装備して東京の街を歩いてみてください。

色々な意味で最強になれますよw

 

3.電車内で手すり(つり革)に傘をかける奴

つり革に傘をぶら下げる問題ですが、ボクはそんな人あまり見たことがありません。

あなたはありますか?

 

 

めちゃくちゃいるんですけど、しかも本人はあまり気にしていないようですね。

 

これってかなり危なくないですか。

絶対に水滴が下に座っている人につくでしょ。

そして、電車の揺れに合わせて、傘が自分にも他人にもあたるでしょ。

 

遊んでるのかな。

頭のおかしい人っているんですね…

 

もし目の前で目撃したら、ボクなら真っ先にその場を離れます。

満員で身動きがとれなかったとしても、意地でも逃げます。


4.電車に座っている時の傘の持ち方

ほとんどの人が、傘を股の間に挟んで、真っ直ぐ立たせて持っていますが。

ずっと手に持っているのがダルイ、

そういう人は手で持たずに、傘を自分の身体の方へ傾ける形でフリーズさせていると思います。

 

この状態が綺麗にまとまっていれば良いのですが、

数分もすれば、電車の揺れで傘はズルズルとズレ落ちてしまい、結果誰かの足元へぶつかります。

 

目の前で立っている人は、そんな他人の邪魔な傘にイライラ。

 

「座っているだから、傘くらいしっかり持てよ!」

 

これが立っている人の本音ですかね。

 

 

シートの隅に座っているいる人は、手すりに傘をぶら下げることもあります。

これに対して激怒している連中も多いとのことですが、もう怒っても無意味です。

これくらいは許して下さい。

 

まとめ

満員電車内で傘が邪魔なのは、もうしょうがない、

嫌悪感を抱いて自分を怖い顔にしてしまうのはやめにしましょう。

 

邪魔な傘は無視、相手にしない!

 

そう割り切っていかなければ、東京で電車移動はできません。

嫌なこともネタにして、笑って生きていきましょう。



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