なぜ?いくら飲んでも全く酔わない人の性格とは?特徴・原因を追求




榊原リュウジの画像
ボク

宝くじ売り場の中にいる人が出入りする瞬間を見たことがない…

どうもボクデス。

 

忘年会や新年会、お酒を交わす場が頻繁にやってくる季節になりましたね。

ボクは個人事業主なので、あまり皆でワイワイする機会もありませんが、

気をつけなければいけないのが、飲み過ぎてトラブルざたになることです。



いくら飲んでも全く酔わない人の3つの特徴

深酒は避けるべきですが、この世界には

いくら飲んでも全く酔わない人

がいます。

 

そんなタイプの人は、周りに合わせて酔えるように頑張って量を摂取していきますが、

面白いくらいにシラフ…

なんてことも珍しくありません。

 

実は「酔わない人」には、3つの特徴があるんです。

1.性格の問題!こころの底から場を楽しめていない

不細工なネコ

これはボク自身も経験がございます。

例えばそうですね。。

 

嫌々いく飲み会とか。

 

今はそんな場へ行くこともないですが、20歳くらいの時はよく飲みたくない人と呑んでいましたね。

 

まぁ酔っぱらわない

 

夕方から日付が変更されるまで付き合っても、

全然シラフなんてことも多々ありました。

 

家で晩酌するときは、すぐに酔ってしまうのに…不思議ですね。

 

  • 安心できるか?
  • 一緒にいる人は誰か?
  • 潰れても平気な場所なのか?

 

これらの要素次第では、

全くもってアルコールが吸収されなくなる日もあるんですね。


2.体質的な問題!いわゆる「ザル」と呼ばれる人たち

乾杯

私たち日本人は、およそ人口の半分近くが

アルコールを分解するALDHと呼ばれる酵素の働きが弱いことで有名です。

 

反対に、ほとんどの白人はアルコール分解能力に長けており(ALDHが活発)、

この差が酒の強い弱いに関係していると言われています。

 

日本人の中には、いくら飲んでも酔わない人を「ザル」という呼び方をすることがあります。

 

水きりに使うザルのように、お酒をいくら飲んでも流れでてしまうから酔わないということですが…

誤解しないで欲しいことは、

体質が原因で全く酔わないことはありません。

 

白人でも量を飲めば酔います。

疲労困憊の時も酔いやすいでしょう。

 

酔えないと訴える人の中には、やはり精神的な要点が大きく考えられます。

「自分はアルコールに強いからいくら飲んでも酔えない」

と思い込み、いつのまにか自己暗示をかけてしまっていることも原因の1つでしょう。

 

3.食後にお酒を飲む人!満腹状態ではアルコールは吸収されにくい

バイキング

ボクにはちょっと理解できませんが、食後に飲酒する人がいるみたいです。

エネルギーの吸収がもっともの活発な状態は、胃が空っぽの時です。

 

ハラペコの胃にお酒を流し込めば、酔いにくい人も比較的スムーズに酔えるはずです。

 

逆に、お腹いっぱい食べたあとというのは体はこれ以上栄養を求めていません。

なので、なかなか酔えないで悩んでいる人は、飲み会の前はお腹ペコペコにしておきましょう。

 

まとめ

コーラ1つでハイテンションになれる人も多くいます。

ようは楽しむ心持ちが大事なんです!

ボクは大好きな人と一緒に飲む美味しいお酒なら、1杯で満足できます。



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コメント (3)
  1. utu111222 より:

    本当の酔えない笑えない鬱病ではない、回答の内容が幼稚で話にならやい。

    1. 榊原リュウジ より:

      いくら飲んでも笑えない時はあります。
      しかし、もし慢性的に笑えないのであれば、utu111222さんが心配です。。

  2. あみたん より:

    自分はお酒を飲むとすぐ赤くなります。
    それで身体は酔います。でもお酒で頭が酔っ払ったことがありません…スッキリしているのです。お酒で眠くなることがありません。
    そして一度は赤くなってもしばらくすると元に戻って、それを繰り返してるとお腹いっぱいにならない限り飲み続けられます。
    これっていわゆるザルですか?w

    でも調子が悪い時はチューハイ一杯で吐くときもあります…
    ザルでいいんですかね?

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