学校(高校)に行きたくない理由は大人にはわからない…居場所がない




榊原リュウジの画像
ボク

30過ぎてようやく勉強が楽しくなってきた。

どうも、ボクデス。

 

「学校行きたくない!!」

誰でも一度は思ったことあるのではないでしょうか。

ボクは高校の時によく思ってましたね。

小学、中学は楽しんでいました。



学校に行きたくない!周囲の大人には理由が分からない

  • 友達が少なくて居場所がないから
  • 授業が怠いから
  • なんのために通っているのか目的が不明瞭だから
  • 大人の階段上りたくないから
  • 最悪行かなくても突然人生終わらないから
  • 他に好きでやりたいことが山のようにあるから
  • 朝眠いから
  • 女子にモテないから

10年以上前の気持ちを掘り返してみました。

きっと他にもあるんでしょうが、この辺にしておきます。

もっともな理由は

 

居場所

 

でしたね。

小中は、先生とも同級生とも比較的よい関係を作るのが得意で、

うまく世渡りしていたのですが、

高校生になると「うわべだけの付き合い」がほとんどになってきましたね。

次第に仲良くしたい人すらいなくなり、ほぼ友達と呼べる仲間は0に近かったです。

 

イジメられているわけでもない、ただ人とのつながりがないだけの空っぽの状態でした。

 

昼食と昼休み時間が苦痛で学校に行きたくなかった

授業中はね、みなさん一応着席しているから居場所なんて関係ないさ。

10分休み、とりあえず音楽聞きながら寝てれば過ぎるさね。

問題は、

 

1時間もある昼食&昼休みです。

 

まず
お弁当派か学食派で別れるんだけど、どっちにしても皆グループで行動するよね。するする

1年生から3年生まで共同で使う学校の食堂に、1人ポツンてメシ食うのは

見世物でもしているかのようなランチタイムになりますよ、全くもう。

 

ちゃちゃっとゴハン終えても、まだ昼休みは40分以上残ってるから、

図書室の隅っこに隠れるようにボーッと天井を眺めて時間つぶししていました。

一度その場面を同級生に見られてしまい、すげー気まずかったなぁw

 

いけないことですが、

5時間目開始前に突然姿を消したこともあります。

昼食は近くの吉野家で食べたこともあります。

 

とまぁ
こんな具合で、学校(高校)に行きたくない男子もいるワケでございます。

親や先生はもちろん、同級生にも理由はわからないはず。

だって当時は誰にも話していないのだからね。


なんとなく高校に行きたくない人は失恋ぎみ?

ボクは「居場所がない」という明らかな理由がありましたが、

 

高校になんとなく行きたくない。

 

と申す高校生もたくさん見てきました。

色々分析した結果…

なんとなく行きたくない人の共通点は、

 

失恋している!

 

皆自分の本音に気づいてないのです、

フワフワと形にみえない恋心は、

実は消耗して疲れ切っていることに。

 

本当に嫌なことがあれば、学校に行きたくない理由が「なんとなく」なわけわりませんからね。

 

好きな人と上手くいっていないときこそ、高校なんて行く気にもなれない。

その気持ちもよく分かります。

 

まとめ

学校に行きたくない理由を、

1から10まで全て理解しているのは本人以外にいません。

 

大人が無理に聞き出して、

あれこれ発破をかけても効果はいまひとつでしょう。

 

大事なことは自分が変わろうとする意識です。

学校に行きたくない病気を治せるのは自分だけです。



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