日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくりの口コミ!




私はこの『日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくり』を購入するきっかけに至ったのは、グラフィック・デザイナーとして働く中、ロゴ制作をするにあたり行き詰まることが多々あり、そんな中で出会ったのがこの書籍でした。

 

おすすめポイント①プロの美しいデザインに触れる

まずこの書籍の素晴らしいところが、明確で分かりやすい、そして何よりレイアウトが本当に美しいです。
表紙もお洒落で、まず手に取ったときの感動が今でも忘れられません。さすが名門のグラフィック社さんだなと思いました。
デザインは余白が何よりも大事だと、昔講師から教えられたことがあり、その余白の美しさにハッとさせられます。
潔く、無駄がなく、プロフェッショナルなデザインというはこういうモノなんだと、現実をつきつけられてショックを受けたような気持ちになりました。それぐらい綺麗な書籍です。

 

おすすめポイント②デザイン初心者でも分かりやすい

内容も何を伝えたいのかがハッキリしていて、ダイレクトに製作者の意図が伝わってきます。デザイン初心者でも分かりやすいように手順が掲載されていて、まるで製作現場を覗き見しているかのような臨場感があります。
ひとつひとつの作品には作られたデザイン事務所や社名も載っており、想像力を掻き立てられ、リアル感がより増します。
ショップ用ロゴ、商品・ブランド用ロゴ等、テーマ別に目次が別れているところも好印象でした。
購入して本当に満足感が得られた商品です。

 

悪かった点・改善点は「文字が小さくて見づらい」

文字が小さすぎて、視力の良い私でも読みづらいです。お洒落さを出したかったのは理解できますが、目を凝らして見なければならず、購入して唯一ガッカリした点第一位でした。
最初から最後までロゴの見せ方が同じで、変化に乏しく、もう少し読み手のことを考えてワクワクする展開にして欲しかったです。レイアウトや見た目の美しさは十分伝わってきますが、綺麗すぎて工夫が足りない気がしました。
例えば、ボツ例のような、デザイン初心者にもより分かりやすい見せ方をお願いしたいです。

 

まとめ


ロゴ本を初めて購入した者としては、納得のお買い物でした。
この本を見るのと見ないのとでは、今後ロゴを制作していく上で雲泥の差があるかと思います。
こんなデザインが出来るような、認められるデザイナーになりたい!と目標が定まったので、作り手さんに感謝したいです。

※この記事はクラウドサービス「ランサーズ」で募集した口コミを記載しています。



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