さきいかの冷凍保存と解凍方法について




榊原リュウジの画像
ボク

常温保存でも日持ちが効くさきいかですが、大量に頂いたり、

食べようと思って沢山ストックしていたり、食材庫に余っていたりしませんか?

 

この記事では、さきいかの冷凍保存と解凍方法について解説していきます。



さきいかの冷凍保存方法

氷

一般的に、さきいかには消費期限がありません。

賞味期限も販売開始から、およそ3ヶ月~4ヶ月後に設定されている場合が多いです。

 

半年たっても食べられないこともない「さきいか」ですが、

食べる予定がないなら正しく保管しておきたいですね。

 

そんな時は冷凍しちゃいましょう。

 

タッパやジップロックに小分けにして保管しておくと、食べるときに必要な分だけ取り出せるので楽です。

 

可能であれば、タッパやジップロックに入れる前には、ラップでくるんでおきましょう。

冷凍庫の湿気からさきいかを守ることができて、更に良い保存状態をキープできるでしょう。

 

冷凍庫の空気になるべく触れさせないことがポイントです。

美味しく食べられる冷凍保存期間は、半年を目安に食べていきましょう。

 

冷凍さきいかの解凍方法

食べる分だけ取り出して、常温の室内に置いておけば3分~5分ていどで柔らかく解凍されます。

保存時に小分けにしておくことで、食べない分のさきいかは空気に触れることはないので、効率よく解凍することができます。

 

レンジで直接熱をいれてしまうと、冷凍さきいか付着した水分が蒸発して、さきいかがふやけてしまいます。

するとさきいか本来の食感が台無しになってしまいます。

 

水につけたり、レンジで温める必要はないので、普通にたべたいなら常温で数分放置で構いません!



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