なぜ親は寝坊する子供を強く叱るのか?親の心理3選&みんな声を調査




榊原リュウジの画像
ボク

家中に響き渡る声?いや音だ!

目覚ましよりも強力なボリュームで起こされる。

そんな毎朝ブチギレモードの父母は少なくありません。

なぜ子供の寝坊に対して、そんなにも厳しいのでしょうか。

心理①学校に送るのは自分だから

ダラダラ起きて準備していると、車で行かないと間に合わないことがあります。

そんなとき出番となるのが家族の運転。

普通に起きて準備していれば間に合ったところ、お母さんやお父さんは車を出さないといけません。

つまり自分が面倒を食らうはめになるので、あんなにもブチギレながら子供を起こしに来るのです。

 

心理②自分が早起きしてるから

大人になると自然に早起きができるようになります。

中高生はどうでしょう。朝弱い人が多いですよね。

これは自然なことで、未成年はたくさんの睡眠が必要なのです。

親側からすれば、自分は早起きなのに子供はいつまでも寝ていて情けないと思うのでしょう。

親だってかつては寝坊していたのに。

自分が早起きできるようになったから、子どもも同じようにできると思ってしまうのです。

 

心理③将来が心配だから

就職して一人暮らしするようになったら、この調子だと会社クビになる…

そんな心配が常に頭をよぎっています。

その頃は親が車で送迎することもできないので、余計不安が募ります。

とはいえ、大概一人暮らしをしてみると、朝起きれるようになるのでご心配なく。

 

みんなの声をチェック

最後に親に起こさる子供たちの意見を確認してみましょう。

 

親がうるさい

 

寝坊したことで怒るならまだしも、寝坊してないのに朝からうるさい親もいるようです。

休みの日?寝坊したいのにできない子供もいますね。

 

親に感謝

一方で、朝起こしてくれて感謝している子供たちも少なくありません。

 

親が寝坊するケース

 

いろいろな家庭がありますね。

親の方が朝弱いと、必然的に子供がしっかりしそうです。

 

まとめ

親が寝坊に厳しいのは、自分は早起きしていて尚且つ車を出すのが面倒だから。

また、子どもにも早起きを強要する親もいます。

とはいえ、日本人の朝は早すぎて忙しすぎる。そんな気もします。



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