電車内、ただ立っているだけで変人扱いされる時代




榊原リュウジの画像
ボク

わたくし、席が空いていても座りません。

それが長距離だとしても、関東圏の電車に限っては座りません。

この件に関して、文句がある人がいるようなので、解説します。

私が電車で座らない理由

①私はデスクワークなのだ

オフィスにて、一日8時間以上も椅子に座ってPCを操作しています。

もう椅子に座るのが苦痛なんです。

電車の中くらい立たせてください。

 

②パーソナルスペースが広め

あまり他人と密着するのが好きではありません。

小柄な人であれば、横に座っても密着しません。

しかし肩幅が大きい人が横に座ったら、肩と肩が密着しますよね。それ嫌いなの。

 

③席を譲ろうかどうしようか悩むのが面倒

老人、妊婦、障害者、怪我人など、席を譲らなくてはいけない対象者が電車内にはウジャウジャいます。

あ〜どうしよう、譲らなきゃ、でも静かな電車内で声かけるの気まずいしなぁ。

なんて考えるのが面倒なのです。

しかも、譲った場合も面倒で、断られるケースや逆ギレされるケースもあるので、いっそのこと座らないことがベターなのです。

 

空いた席の前で立っているとニラマれた事件

  1. 眼の前の席があく
  2. 私、座らない
  3. 横にいた男がジロジロ私を見る
  4. そして私をニラみながら席に座る男

まるで椅子に座らない私が異常者のような状況でした。

どこに立っていようが、私の自由なのに、空いた席に座らない人は変な奴みたいです。

混んでいるから、ドア付近は立っていられず、しかたなく席の前に立っていただけなのに、変人あつかい。

マジで東京の電車でのポジションを考えるのは面倒なことです。

「私は一日中椅子に座っていて全く疲れていないので、たとえ空席があっても座りません」と長々文章を背中や胸部に貼り付けておかないと、安心して電車に乗れないと、今日おもいました。



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