結婚式の料理をビュッフェ形式にしてはいけない3つの理由




記者・榊原
榊原

結婚式で振る舞う料理ですが、コースにするかビュッフェにするかで悩まれる人は少ないでしょう。

コースでは食べ足りないし、食べたいものがないと不満です。

ではビュッフェがベストなのか?考える所ですが、結婚式の料理をビュッフェにすることは、はっきり言ってNGなのです。

結婚式の料理をビュッフェ形式にしてはいけない3つの理由

メリットデメリットいろいろ考えてしまいますが、次の3つの要素を踏まえると、結婚式の料理をビュッフェ形式にしてはいけないことが理解できるはずです。

 

①お客さんは料理を食べに来たわけではない

披露宴の食事は、客人の満足度を左右する重要な要素です。

適当なコースにしてしまえば、「ケチったな」なんて思われそうで不安になります。

だから主催者は頭を悩ませるのです。あなたもおなじはず…

しかし、結婚式・披露宴のメインコンテンツは新郎新婦です!

ビュッフェは確かに魅力的ですし、何より楽しい食事タイムとなるでしょう。

料理を取りに行って、好きな物を選んで、なんならその場で立ち話なんかして♪

あれ?気づいたら旧友のスピーチが終わっていた、初めての共同作業が終わっていた、なんてことになりかねません。

ビュッフェ形式にすると、どうしても披露宴が食事をする時間になってしまいます。

コースなら、客人は席に座って落ち着いて祝杯をすることが出来ます。

 

②子供やお年寄りによるアクシデント多発

アイスクリームを作って嬉しそうに持ち歩く子供、トボトボ歩きでバイキングのフードをテイクアウトするおじいちゃん。

どちらも見ていて危なっかしいですね。

必ず1回や2回は、衝突事故が起きたり、転んで誰かがケガをすることになるでしょう。

周囲の大人も多少は酔っているので、余計事故を防ぐ余裕がありません。

子供やお年寄りの食事は、元気な大人が手伝うとしても、わざわざ披露宴で配膳係りをするなんて可哀そすぎます。

 

③ビュッフェはチープという価値観

コースよりもビュッフェの方に魅力を感じる人が増えていますが、社会全体で見るとまだまだビュッフェは安っぽいイメージがついています。

とくに中高年の世代は、コースの方が品があってビュッフェはチープといった価値観を持っている傾向があります。

若い人の中ではビュッフェだろうとコースだろうと、食べやすい方が良いといったイメージを持つ人もいますが、式に招く客の全体像を見ればビュッフェはあまり好印象を抱かれないでしょう。

それこそ「ケチったな」と思われやすいので、無難にコース料理を選択することをオススメします。

 

まとめ

結婚式・披露宴で提供する料理にビュッフェとコースで悩まれている方。。

間違いなくコース料理の方が多くの人に受け入れられるので、深く考えすぎずに料理を決められてください。

あくまで料理は手元を華やかにするわき役ですから、配膳はプロに任せて式のプログラムに集中しましょう。



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コメント (1)
  1. 匿名 より:

    ばかじゃないの。結婚しきは正餐をふるまうのが常識でしょ。

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