旦那が「お疲れ」「ありがとう」を言ってくれない?夫の心理は5選を紹介!




記者・榊原
榊原


「あ~疲れたぁ」


「お疲れ様!」

よくある会話ですが、このあとに「君もお疲れね♡」と言ってくれる旦那は数少ないもの…

なぜ男は労のねぎらいをしてくれないのか?

不満に思う女性も少なくないでしょう。

ありがとうやお疲れが言えない夫の心理とは

夫の思っていることは一概にはまとめられません。

この記事では、よくある男性心理の型にそって、5つの典型を紹介したいと思います。

 

①稼いでいる人の方が疲れているに決まっている

妻だって働いていたり家事や育児を頑張っているのに、労のねぎらいをしない男性は、「給料が高い人の方が疲れているはず」と思っている傾向があります。

また、お金を稼いで家に入れている一家の大黒柱にあたる自分は、やはり心のどこかで優遇されるべきと思っているのです。

そんな頑張って疲れている夫に対して、妻は食事と風呂を用意して、帰宅した夫を迎え入れる。

これが当然だと信じているのでしょう。

昔ながらの考えが深く根付いているので、このタイプの男性は実家のお父さんも同じような考え(俺が養ってやっている意識)を持っている可能性が高いでしょう。

 

②奥さんの仕事内容をなめている

稼いでいる額がどうとかではなく、単純に女性が行う仕事を軽蔑している可能性があります。

「どうせ女性社員のタスクなんて、俺の仕事に比べれば責任も軽いし、簡単だろ?」

などと思っている男性は意外と少なくありません。

奥さんがパートタイムで働いている場合は、さらに軽蔑する気持ちが強くなりがちです。

余談ですが、①や②のように「自分の方が疲れている」というアピールが強い人ほど、そこまで忙しくなかったりします。

 

③お疲れなど感謝を伝える事の重要さを知らない

誰かにお疲れと言われ慣れている男性の場合、感謝を伝え合うことの重要さに気づいていないケースもあります。

決して奥さんに対して感謝の気持ちがないわけではありません。

ただ言葉足らずなだけ。

感謝の意を伝える事だけではなく、謝るシーンや嬉しさを共有するシーンでも一言足りない傾向にあります。

旦那さんの一言が足りなくてケンカになる場面はありませんか?

気持ちを伝えることの意味をよく理解していない旦那さんは、意外と少なくありません。

 

④シャイすぎてありがとうが言えない

お疲れ様などの労のねぎらいをはじめ、お礼なども恥ずかしく言えない成人男性のケースもあります。

いい歳した大人なんだから、しっかりしてちょうだい!

と思うかもしれませんが、プライドが高すぎる男性は大人になっても、身近な人にお礼が言えないままなんです。

とくに奧さんという超身近な存在には、「言わなくても分かるかな?」といった根拠のない自信があるので、大切な一言を言わないのです。

 

⑤自分の立場を下げたくない

大抵の場合は、妻が旦那に「私にもお疲れって言ってよ」と正直な気持ちを伝えたとしたら、普通に言ってくれるようになります。

勇気をもって自分の意見を言ったのにも関わらず、一方的に妻が旦那へ「お疲れ様」を言う関係が続く場合は、男性は立場関係を気にしています。

旦那が妻に「ご苦労さん」と言ってしまうと、自分の立場が下がってしまうと懸念しているのです。

もしかすると旦那さんは「男は家で一番偉くなくてはいけない。」といった思想を抱いているのかもしれません。

そうなると、何をどう話し合っても、なかなか変わってくれる期待は見込めないでしょう。

 

まとめ

「お疲れ様」「ありがとう」が言えない旦那さんは日本にたくさんいます。

たった一言ですが、重みのある言葉ですので、積極的に人に伝えていきたいですね。

それが言えないというのは悲しいこと…子供でも言えます!

大変かもしれませんが、あなたの力で旦那さんを救ってあげてください。



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