カット野菜なぜ洗わなくていい?袋のまま食べるのに抵抗がある人必見




今日は自炊しない!

そう決めた日の夕方、スーパーのお惣菜コーナーへいき肉やらチーズやらタンパク質系のつまみを調達、そして食物繊維は必殺カット野菜。

この組み合わせがあれば、1日くらい自炊を省いてもそれなりの栄養素を吸収することができる。

だがしか~し、あの野菜たち…なんで洗わなくていいわけ?


カット野菜が洗わず袋のまま食べれる理由

理由を追求するもなにも、既に洗浄済みだから、これはみんなが知っている事実です。

気になるのはどうやってキャベツや大根、ニンジンにベビーリーフなどを洗っているのか、洗い方についてです。

うわさによると、漂白剤のような薬品に浸して洗っているとかないとか。

月に2~3袋は食べているので、もしやばそうなら自粛しようと思い、カット野菜の危険性について調べてみました。

 

使用する洗剤(消毒液)は塩素

千切りカットした野菜たちは工場でそのまま洗浄されるわけだが、その手段というのは次亜塩素酸ナトリウムによる漬け置き洗いである。

次亜塩素酸ナトリウムというのは、わたしたちが普段活用している水道水に含まれる消毒成分の塩素のこと。

この塩素を微量に含めた水に野菜をひたひたに浸して雑菌処理を行っているので、カット野菜はそのまま食べても大丈夫とのこと。

もちろん漬け置き消毒によって野菜の表面に付着した塩素は、最後に流水で綺麗に洗い流されるので何の問題もないとのこと。

次亜塩素酸ナトリウムの濃度と漬け置く時間については、確かな情報は不明ですが、人間が口に入れても害はないとされています。

 

カット野菜の栄養素は落ちるのか

残留塩素が野菜のビタミンやミネラルを破壊する恐れがあります、よって加工前と比べると全体の3割程度の栄養が損なわれるということが憶測できます。

食物繊維に関しては塩素で破壊されることはないので、便秘対策にカット野菜を食べている人はとくに懸念するポイントは少ないでしょう。

少なからず必要な成分は吸収できないので、野菜本来のミネラルを確実に摂りたい方にはカット野菜はオススメできません。

 

気になるなら食べない方が賢明

安全は保障されているものの、やはり塩素を使って消毒してる野菜なんて気持ち悪くて食べれない!

など、水道水すら飲むのに抵抗がある方は控えた方がいいかもしれません。

ようは気持ちの問題ですね。

野菜のカリウムなどのミネラルを効率よく摂取したい人もまた、普通に自分で野菜をカットして食べた方がいいかも。

 

次亜塩素酸ナトリウムを使用しないカット野菜もあり

お家にいながら新鮮で高品質な野菜がデリバリーできる、「オイシックス」という宅配食サービスをご存知でしょうか。

オイシックスのカット野菜では、次亜塩素酸ナトリウムを一切使用しないで水洗いだけで洗浄されているため、化学物質に敏感な方でも気軽に注文することができます。

その分日持ちが浅いので2日ていどしか持たないデメリットもありますが、より安全なナチュラルな状態で野菜を楽しむにはオイシックスのような宅配サービスを利用するのも1つの手段ではないでしょうか?



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