若者言葉「な」「それな」って…大阪の人はずっと昔から使ってるんだけど。




榊原リュウジの画像
ボク

言葉の進化ついていくのはAIだって大変

どうもボクデス。

 

高校生とかが使う

「若者言葉」

がありますが、

ボクは自分が若者だった時から、

ついてけてませんでした。



若者言葉「な」「それな」は関西ではずっと前から使われている件

まず「それな」の意味ですが、

「そうだよね~」「うん!分かる分かる」「確かに♪」「その通り」

というような、共感や賛同の意を表す時に使う若者用語であります。

 

お次「な」に関しては絶対的な使い方はないものの、

「それな」同様に共感するとき使用する場合もあれば、

「な?ちょいこっちみて」と自己を他人にアピールする直前に使うこともあるようです。

 

でもね、実はこれら2つの若者言葉って…

 

大阪の人は昔から使ってますよ~

 

というのも、

大阪出身者同士の会話を盗み聞きしていると…

「それな?ゆうたやろ」

「あんな~聞いてや」

とかよく耳にします、イントネーションこそ違いますが意味は同じはず。

 

今ボクが在住している宮崎県でも、似たようなニュアンスの言葉があります。

 

「だからよ」

 

これは「それな」と同じ意味を持っています。

そもそも「だからよ」を標準語に変換すると、今までは答えが見つからなかったのですが、

最近やっと解決しました。

 

少し話がそれましたが、

「それな」

は西日本から流れてきた、元々からある日本語だったと、

思わずにはいられません。

 

通信機器が進化して人同士の心理的距離が縮んだ現代だから、

方言と方言が共鳴し合って、新しい流行語を生み出したのでしょう。

 

まとめ

だからなんなんですか!?(怒

という話でしたが、ふと気づいたので記事にしました。

 

「それな」

関西では、高校生じゃなくても使っている大人は沢山います。



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