想像は現実になると確信した日!信じることの大切さを実感




6年前に思っていたことと現状を比較してみると…

すべてではないが、想像していた未来にちゃんとなっていることに気づきました。

当時は無理だと思っていたことも、しっかり今は手に入れることができているようです。


想像は現実になる

木々と美しい光

数年前のボクは、アルバイトで旅行費と生活費を作って、海外を放浪するライフスタイルを送っていました。

当時の(今も)ボクは集団行動が苦手で、会社員になることなんて絶対に向いていないという自信がありました。

なので海外から帰国しても、何かしらの仕事を個人で行っているという超漠然としたイメージをもっていました。

  1. バーの経営者になるか
  2. パソコンに何かをカタカタ打ち込んで収入を得ているか
  3. どうなるか分からないけど会社員やバイトなど雇われない働き方をしている

バー経営以外は全て漠然とした答えですが、自分はきっと普通に就職することはないと思っていました。

 

できないことを避け続けたら

ストレスよりリラックスを選択

理想は理想「ただこうなれたらいいのにな」という思いは所詮願望でしかなく、個人で働くなんて無理だと決めつけてしまったボクは、行き場を無くしてついに就職することになりました。

しかし自分の苦手項目は治療することが難しく、結局転職ざんまいの数年間。。

ここまで自分が会社員に向いていないなんて、自分で想像していた以上に問題は大きかったことに気づきました。

会社へ出勤しなくても生計を立たせなければ、一生自分の居場所なんて見つからないと感じて、1人で黙々とこなせる仕事を探して追求していくようになりました。

  1. アフィリエイト
  2. サイト作成
  3. webライター

はじめはアフィリエイトというWeb上の広告ビジネスに手を出しました、しかし生計を立てるまでの報酬を得ることは難しく、お金よりも知識の方がたくさん舞い込んできました。

おかげでサイトを作る技術が身についたので、Webサイト作成代行を行って収入を底上げ。

この時点でも本業にしたかったアフィリエイトの収益は低迷中、一刻も早く生計を立てたかったボクは、即金可能なwebライターの道に首を突っ込みました。

アフィリエイターとして記事を購入していた側だったボクが、記事を書く方に移り変わりました。

しかしここでも、大金には結び付かなかったアフィリエイトで得たライティングスキルが功を奏して、わずか3ヶ月で月10万円のギリギリ生活できる額の収入を得ることができました。

ランサーズという、フリーランスが仕事の発注&受注を行えるサービスがあるのですが、2ヶ月目にして「認定ランサー」というランク制度のトップを頂くことができました。

認定ランサーの証

 

ある日…思っていたことが現実になっていた

夢中になって会社以外の方法で生計を立てる方法を探していたら、Web上にたくさんの仕事があることに気づく。

そしてもがいてもがいて1円でも多くの報酬を掴もうとトライ&エラーをくり返していたら、昔の自分が想像していた姿をしていました。

パソコンの前でクルクル回るイスに座って、好きな場所、好きな時間、好きな髪型と服装、で仕事をする。

コードとかいじって複雑なプログラミングとかしているわけではないけど、形としては想像したままの自分がいることに、ふと昨日の夕方の散歩中に気が付きました。

 

今は月商150万円稼ぐ自分を想像

右肩上がりのグラフ

ダメだな、この辺でいいかな、もう満足かな。

なんて気持ちで取り組んだことには、その通りの結果が返ってきています。

一人ボッチでいいから、個人で稼げるようになりたいと願ったら、今はヤバいくらい友達も減って一人になってしまいました。

SNSのコミュニケーションが面倒に感じた20代前半は「携帯なんていらん!なくなればいいのに。」と思った結果、海外でスマホの盗難にあってしまい、2ヶ月ほどインターネットなしの生活を送ったこともあります。

ちょっとしたことでも、思考は少しずつ現実に何らかの影響を与えていると思います。

事業で成功することはマジで難しいことで、色々なノウハウを学んだり、それを猛烈な勢いでアウトプットしたりと作業量は半端ないです。

テクニック取得や市場の情報収集など、成功のためにやらなきゃいけないことは沢山ありますが、1番重要なことって信じる気持ちだと思います。

月150万円稼ぐって、既にそれ以上稼いでいる人からすれば当たり前の日常であり、通帳に0の数字が並ぶことが特別なことじゃないはず。

逆に稼げていないことが非日常。

24時間のうち頭の中で考えられることに限界があるなら、ネガティブなイメージは捨ててとにかくなりたい理想の自分の姿だけを思い浮かべて、それが叶うと信じるように生きたいと思います。



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