食べることが苦痛、苦手、興味ない人増加中!食事に飽きる3つの心理とは




榊原リュウジの画像
ボク

おやつは絶対にストックしない

どうもボクデス。

 

「食べるの趣味」「食べることが好きなんです」

という人と会うと、

 

当たり前でしょ人間なんだからさw

 

とツッコみたくなります。

しかし、
ボクの視野はとても狭かった事に気づきました。



食べるのが苦痛だと?食事に飽きる心理とは

怒る子供

幼少の頃は、自分も含めて

「食べない子や少食な子」

は周囲に結構多く居ましたが。

成長期になれば、むしろ給食の取りあい状態でしたね。

 

しかし近年の日本では、大人になっても「食事興味ない」と発言する人が増えているみたいです。

現にボクの周りにも、「グルメなんてどうでもいいぜ!」という奴がいます。

 

ボクは毎日買い物に行きます。

なぜならストックすると全部食べちゃうからですw

 

そんなボクからすれば、食べるのが苦痛だなんて大変な事態に感じられます。

そんな人達の心理はどうなっているのか?気になったので調べてみました。

 

本能レベルで食欲が薄れてる?現代社会は食べ物に困らないから

大都会

そもそも食べることは生きること、小学生でも分かる超シンプルな答えです。

 

ただし、人間は、味・見た目・香りで食事を楽しむという、

他の生命にはない特殊な概念を持っています。

 

一部の敏感な人は、裕福な現代において

「食糧はいつでも簡単に手に入る」

という1種のマヒ感覚に陥っている可能性が考えられます。

 

栄養面も優れた食事が一般的になっている今日、1~2日食べなくても急に人生が幕を閉じるとも考えにくいです。

 

そんな環境下にいれば、

「食べることが生きること」

という基本的な本能が薄れてしまっても不思議ではありません。

 

現代人は、食べる以外にもやらなくてはいけないこと、解決しなくてはいけないこと、

 

山ほど抱えています

 

沢山のタスクを処理しなくてはいけない状況に立たされている人からすれば、

食べることに興味がなくて当たり前なんです。

  • 電話1つで出前が来ます。
  • 栄養補助食品を一飲みすれば、色々な成分を摂取出来ます。

簡単なことに興味が薄れるのは不自然なことではないのです。


食べるのがストレス苦痛なのは人のせい?

また別の観点から、食べることが苦痛に思う人の心理を読み解くと、

 

食べることがストレスと感じるのは誰かの為に食べるから

 

このように感じている方も少なからずいます。

 

少食な人は、子供の頃から周囲の大人(両親や先生)から

「食べなさい」

という聞き飽きたワードを繰り返し飛ばされてきたかと思います。

 

食事するのではなく、食事させれてきた過去が強いと、大人になっても食に喜びを見いだせなかったします。

 

他には、3食きっちり決められた時間に、決められた誰かと食べることが違和感で仕方ないと感じる人も居るでしょう。

 

ボク自身も過去に、食事が嫌いなりかける経験がありました。

 

住み込みバイトをしていた時です。

従業員食堂で毎日決められた時間に、会いたくもない人の顔を見て、

窓もない地下室で食べる食事は違和感でしかなかったからです。

 

与えられている感が強いと、美味しいものも不味く感じるのかもしれません。

 

贅沢しすぎた?長生きするほど食に歓喜しにくくなる

退屈おじさん

「子供頃に食べた秋サンマより旨いもんはもう無いな」

ボクのじいちゃんが言っていたのを鮮明に覚えています。

 

「最近食べることに歓喜しなくなってきた」

バイト先のパートのおばちゃんの声です、食べるの大好きなボクはとてもショックでしたね。

 

「何くっても感動しないわ」

若くして成功して、海外とか自由に飛び回っているボクの旧友の声です、何くったらその境地にたどり着くんやw って感じです。

 

とまぁこんな具合で、いいもの食べすぎたり過去の感動がデカすぎると、食事に興味が無くなる人もいるということです。

 

まとめ

学生の時は、コンビニで買った温か肉まん1つでテンション上がってましたからね…

そうやって少しづつ大人になっていくのでしょう。

今こうして書いている記事も、昼食をサクッと惣菜パンで済ませて時間とってやってます。

 

食事に興味が薄れるというのは、過度な場合は命に関わる問題ですが、

軽度なケースでは、結構身近にある事なのかもしれません。



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