1週間もうんちが出ない…下痢したいために食べた食品3選を紹介




記者・榊原
榊原

イライライライラ!

でない、なぜでないんだ!

わたしのうんちよ~~~。。

かれこれ1週間もお腹が張って、思うように身動きがとれなくなっている。

肌荒れも進行して、ストレスは限界に…

下痢したいために食べた食品3選を紹介

はい!ということで、1週間のキツイ便秘ちゃんを治すために、無理やりお腹に溜まった便を出すことにしました。

本来であれば、

  • 運動する
  • 体を温める
  • 食物繊維をとる

といった方法で、ゆるやかに便秘を改善していくことが好ましいのですが…

そんな時間はない!一刻も早くお腹をすっきりさせたい!

ということで、あえてお腹を壊すであろう食物を積極的に摂取してみました。

※下痢によって便秘解消する方法は極めて危険なので、良い子のみんなは絶対にマネしないで下さい。

 

①牛乳1リットルを一気飲み

牛乳には乳糖という糖の1種が含まれており、この成分を多量に摂取することでお腹を壊しやすくなると言われています。

とくに日本人は、乳糖を消化する酵素が少ないもしくは働きが鈍いと言われているので、より下痢を引き起こしやすくなります。

加えて、牛乳に限らず冷たい水分を一気飲みすることで、胃腸に負担をかけて下痢しやすくなります。

それを踏まえて、朝から牛乳1リットル一気飲みチャレンジを実行しました。

 

結果

前日から水分補給を控えていたので、案外1リットルの量でもゴクゴク飲み干せました。

しかし、昼になっても夕方になっても、胃腸はピクリともしません。

どうやら私の体は、大量に摂取した乳糖をすべて分解・吸収してしまったようです。

 

②消費期限きれのパン

たまたま食べきれずにテーブルの上に放置されてあった菓子パンが目に入っただけなのですが…

これは確実に腹を下すと思い、5日間も消費期限が切れたパンを食べることにしてみました。

 

結果

腐っているであろうパンを食べたにも関わらず、24時間経っても便意は来ませんでした。

とくに吐き気もなく、いたって健康体w

食品会社が定めている「消費期限」とは、想定以上に長く設定されているのかもしれません。

またこの実験が夏だったら、また違った結果になっていたでしょう。(現在12月)

 

③ギトギト二郎系ラーメン

脂質の摂りすぎは、お腹を壊すもと。

脂質の中でも、動物性脂質である豚の油は多量に摂取すると究極に下痢しやすいのです。

さっそく最寄りのギトギト二郎系らラーメンで、ニンニク・油ましまし注文をしてきました。

 

結果

食事の6時間後、ややここちよい腹痛と共にトイレへ駆け込む!

ちょっと汚い話なので割愛しますが、お望みどおりの嬉しい結果に。

1週間分かどうかは定かではありませんが、通常の量を遥かに超える○○が生まれてくれましたw

ありがとうギトギト二郎系ラーメン様!

 

まとめ

ニンニクのアリシンと、動物性脂質のパンチによって胃腸は刺激されるんだと、身をもって体験しました。

念のため補足しておきますが、二郎系ラーメンを食べると全員が下痢するわけではありません。

たまたま私の体質が、油と脂質に弱かっただけです。

あースッキリした♪。



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