コロナ騒動で国から10万円もらったけど、使い道は○○に全額消えてしまった話…




記者・榊原
榊原

ある日突然、家のポストに封筒が送られてきて、必要事項を書き込んで返信用封筒で返答する。

それだけで自分の銀行口座に10万円がふりこまれました、いや~なんとも嬉しい話です。

「このお金、一体に何に使うの?」

私は頭を悩ませました。

 

10万円は一晩でなくなった

「10万円の使い道は、このように使ってください」といったお知らせがない限り、このお金の行先は自由だ。

わたしはお金に困ってはいるが、ただちにメシが食えなくなる程困ってはいない、もちろん10万円を生活費に回せば毎日にゆとりが持てるのも明確だ。

 

給付金を寄付する?

なにか面白い使い道はないか模索していたら、なんと給付金である10万円を寄付(募金)するという形で世に返す人々がいるようだ。

これは面白いと思い、冗談半分で交際中の彼女に寄付の存在を明かした。

すると彼女は「いいね、寄付してみたら?あなたにその勇気があればだけど」となぜかケンカを売ってきた。

というのも、わたしは言ったことや気持ちをすぐに曲げてしまう、ほら吹き野郎だからだ。

「やっぱりこうしたい~」「やっぱり○○はやめよう」という発言をすぐにしてしまう私へ嫌味を言ったのだろう。

 

もう彼女に馬鹿にされたくない

昔はそうでもなかったが、最近は口げんかになれば必ず私の心が先に経萎れてしまう。

それだけ彼女はごもっともな事を言って、私は曖昧な表現ばかり使っているからだ。

馬鹿にされる理由は分かっているし自覚もある、だからここで、この10万円を使って汚名挽回したいと思ったのだ。

「10万円寄付するよ」

わたしは真顔でこう彼女に返答した。

 

彼女に売られたケンカは買ってはいけない

面白そうなクラウドファンディングを発見したので、そこへ10万円は全額投資した私だが。

彼女の反応は「馬鹿なの?これから生活苦になるかもしれないのに、なに一瞬で使い切ってんのよ!」

と激しい勢いの罵声をくらった。

「勇気あるの?」といった軽はずみな挑発に乗ってしまった私は、男らしさを見せようと、思いきった行動にでたが大失態。

10万は一瞬で消えて、彼女には相変わらず馬鹿呼ばわりされる始末。

 

さいごに

という夢を見ました。



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