子供よりペットを優先・大事に愛する大人は親失格?5つのどうぶつ好き心理を紹介




うさぎの榊原先生
榊原

家で飼っているペットは確かにカワイイ。

しかし、実の子供よりペットばかり可愛がる大人が少なからずいます。

なぜ家族よりも犬や猫を優先してしまうのか、その心理を解説しましょう。

①もともと子供が好きではない

ほとんどの女性は、お腹を痛めて授かった我が子を深く愛します。

しかし、ごく一部の女性は、そこまで愛情を持てないことも。

中には子育てを放棄する人もいますが、世間体を気にしながら良いママを何十年も続ける人もいます。

そんな気疲れする毎日で、癒しとなるペットの存在は大きいでしょう。

つい本音がこぼれてしまい、ふとした疑問に家族よりもペットを大事にしてしまうのです。

パパの場合は、もっと高確率で同じようなケースに陥ります。

 

②子育てに疲れている

子供のことは大好き!

これは紛れもない事実です。

しかし、思うようにうまくいかないのが子育て。

寝る間を惜しんで、我が子のために苦労を重ねても、問題ばかり生じることもあるでしょう。

そんな時、いつでも懐いてくれて、純粋で決して裏切らないペットに深い愛情を抱くのです。

親も人間、実の子の世話に疲れてしまい、犬や猫が大好きになってしまうこともあります。

 

③ペットの方が長く一緒にいる

例えば、子どもが8歳でペットの犬が16歳だったとしましょう。

ペットの方が倍近く、ママやパパと一緒に過ごしています。

時間の影響は大きく、たくさんの思い出が関係を構築し、信頼を深めます。

さらには、16歳の犬は老犬です。

16年間より沿った犬が少しでも体調を崩すようなら、時と場合にはよりますが、8歳の元気な子供よりも老犬のケアを優先することもあるでしょう。

 

④家族に問題がある

残念ながらこの世には、家族からハブかれているママやパパがいます。

お父さん臭い汚いあっち行って!!

お母さんうるさい静かにして!!

などなど、一部の親は家庭内で孤独を感じがち。

そんな時、ペットだけは味方です。

子供や配偶者よりも、いつも味方でいてくれるペットに愛情を注ぎたくなります。

 

⑤動物は人間よりも弱いから

極端な考え方ですが、人間よりも弱い立場である動物を守る気持ちが強い方は、ペットを優先しがちです。

いまの地球は人間が生きやすいようにデザインされています。

ノラ猫・野良イヌ・野良ザルなどがすこしでも人に被害を加えれば、あっさりと殺処分されるのが現実。

そんな理不尽な世界に違和感を感じている一部の大人は、立場のある人間の子供より、立場のないペットの動物を愛するのです。

 

親戚や友人は例外

基本的に、誰が何を誰を愛そうが、それは個人の自由です。

極論を言えば、人の子どもよりも自分の好きなゲームや漫画を優先するのも有りだということ。

親戚や友人の付き合いで「うちのペットが体調壊したから、明日のレジャーはキャンセルするね」というやりとりは問題ありません。

人の子供よりも、自分の愛犬や愛猫の方が優先順位が高いのは当たり前です。

一緒に過ごす時間が圧倒的に違うのだから。

実の親が実の子を愛さないのは、どこかに問題があるかもしれませんが、親戚や友人がそうしないのは普通のことです。

 

まとめ

親とはいえ人間。

みんなが完璧なママやパパではありません。

時には我が子よりも、我がペットを大事にしてしまう日もあるでしょう。

そんなダメな親を許してあげられる子供は最高。

子供よりペットを大事にする親は、誰かの助けが必要なのかもしれません。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。